栽培した自家製大豆の活用方法

一宮たまり醤油プロジェクトのために各畑で大豆を栽培しましたが、生産量的にはすごく沢山できましたので、いろいろな「大豆の活用方法」を試してみました。

 

・お豆腐づくり

・お味噌づくり

・もやし栽培

・炒り豆

・煮豆

 

昔からある素朴な調理方法ですが、ビックリするぐらい全て美味しくいただくことができました。

 

シンプルな調理方法が合っているのか、素材自体の味わいが濃厚で、私たちの子どもたちもパクパク食べているのを見ると、自分たちが作った大豆栽培の成果が感じられ、ちょっと感激でした!!


“お豆腐づくり”

● 大豆料理と言えば「豆腐」づくり!!ミキサーに掛けたり、絞って豆乳を作ったり、にがりを入れて温度管理したりと少し手間が掛かりますが、美味しい豆腐ができました。


“お味噌づくり”

● お味噌も大豆を使った日本の代表的な調味料の一つ。醤油造りと平行して残った大豆で味噌を仕込みました。舌触りを考えると煮豆はしっかり目につぶした方が良かったです。


“もやし栽培”

● 水に浸しておくだけの「もやし」はとてもお手頃です。手間いらずですが、食べられるまでに思ったより時間が掛かりました。(写真は、4日目・8日目・12日目・16日目)


“炒り豆&煮豆”

● 炒り豆や煮豆は大豆そのものの味が引き立つ料理方法です。”自分たちが作ったから!?”かもしれませんが、煎っただけ、煮ただけ、の大豆がこんなに美味しいとはビックリ!!!