味噌造り体験会 2023.11.16

 一宮市内の小学校で、味噌造り体験会を開催しました!

 

今回はPTA会長さんにお声掛けいただき、PTA研修会の行事として、役員の方や保護者の方など、30名程度に参加いただきました。次回は親子で味噌造りの体験ができるイベントも開催したいですね。

 

この研修会では、大豆の下準備や豆麹・米麹などの準備も含め、キョーワ薬局一宮店さんにご協力いただき、また管理栄養士の方を講師として、味噌の種類その違い、作り方などをわかりやすく説明いただきました。また、一宮たねまき会からは畑で栽培した大豆を提供し、味噌造り用の材料として使用していただきました。

 

その地域で作られた物を、その地域で消費する。この地産地消により、身近な食材を通して産地や作り方などの学びを深められ、食育に繋がります。

 

25日には大豆脱穀体験会を開催します。ふるってご参加ください!!

 

 キョーワ薬局 一宮店

 

 


● キョーワ薬局一宮さんの管理栄養士たちは、大豆栽培の各体験会もご参加頂き、一宮たねまき会の大豆ををよくご存じなのです!そのご縁でいろいろご協力頂いており、今回の体験会が実現しました。 


● 今回は事前にキョーワ薬局一宮さんの管理栄養士の方々が、大豆をゆでたり、豆麹や米麹を準備したり、塩の量などをひと袋ずつ詰めて準備をしてくれたおかげで体験会もとてもスムーズに進めることができました!


● 味噌を造るために必要な大豆を潰す作業。ミキサーなどで潰すのが良いですが、今回は手で潰す方法としました。ただ・・・あまり潰せないお母さんもおり、結構大粒の大豆のまま、最後まで進んでしまってました。。

 



● 粒が残らないように頑張って潰した大豆。完全にペースト状になっていますね!!粒が残っていると、お味噌汁とかに使う場合は、舌触りが良くなるよう、こし器が必要となってしまうため、入念に潰したいところです。


● 管理栄養士の資格をお持ちの山田先生から、味噌造りの説明や、赤味噌・白味噌・合わせ味噌といった「味噌の違い」をわかりやすく説明。材料は同じなのに違いが出ることに皆さん真剣に耳を傾けていました。 


● それぞれ保存容器を持ち寄って仕込みの作業。カビができてしまうので空気が入らないよう、ぎゅうぎゅうに押し詰めて、最後にカビ防止になる塩をまんべんなく振って完成です!!!